ローレンスレインの新製品グループは、9月にイリノイ州レッドバッドで行われた初のグループラベリングイベントで、LEAN製造手法を現場に持ち込みました。 ワークショップでは、あらゆる分野の社員が、製品の革新と継続的な改善に取り組みました。 白が優先度の高い青と白のラベルを渡し、価値の流れの改善点をラベリングしてもらうのです。
ローレライの冷却水ろ過システムに焦点を当て、30〜45分かけて社内外のフィードバックから機会を特定しました。 このイベントでは、さまざまな分野の従業員が協力し合い、ローレライの製品やプロセスを改善するためのアイデアを共有することができました。
プロダクト&ライフサイクルサービス担当ディレクターのクリス・ハットソンが企画したこのLEANラベリングイベントは、製品開発に構造的アプローチを採用するローレイン社の数多くの取り組みのひとつに過ぎません。 ハットン氏いわく、「これによって、製品を作っている人たち、この機器を長年使っている人たちからのフィードバックを集めることができた」。彼らの意見を聞きながら、製造のための設計を改善し、製品を合理化しています。設置や試運転の際にお客様と一緒に時間を過ごす設計チームと現場チームが協力して、優先順位に合意しました」。
このイベントは、ローレンスレイン社の現在の製品のハイライトを継続的に改善するために、同社に新設された製品グループが開催する数多くのイベントのうちの1つです。 ローレンスレインは、紫外線ボトムコーター、クーラント濾過装置、デコレーター冷却装置など、生産設備やサポート設備に多くの有力製品を有しています。
ローレンス・プロダクツ・グループは、オペレーショナル・プロダクツ&サービス担当の新しい副社長JC Harrisonと、ライフサイクル・プロダクツ&サービス担当のディレクターChris Hutsonによって率いられています。 また、プロダクトマネージャーとして、Charles Mohs と Steve Boing の 2 名が昇格し、製品開発およびイノベーションをリードすることになりました。