コロラド州に本社を置くインテグレーテッド・パッケージング・ソリューションズ社(IPS)は、より小型でエネルギー効率の高い高速缶ソーターを開発したと発表した。


同社によると、ラピッド・ソートは、3つのカメラ・ステーションを備えた高速HFI缶選別システムで、缶の底、内側、外側を素早く検査して正確な選別を行い、不良缶が顧客に送られるのを防ぐ。 不良缶は自動的に排出される。 また、パレットへの荷物の積み下ろしも行う。


Rapid-Sortはまた、他の同様の生産ラインよりもサイズが小さく、エネルギー効率も高い。