コレップ・パッケージング社は、同社のパウロ・ソウザ最高経営責任者(CEO)がメタル・パッケージング・ヨーロッパ(MPE)の新会長に任命されたと発表した。 この選挙は、先週ポルトガルのポルトで開催されたMPEの年次総会で行われ、約100名の参加者と欧州の金属包装業界の代表者が集まった。


オリバー・グラハムの後任として協会会長に就任したパウロ・ソウザは、次のように述べた。 「メタル業界の成長の可能性を確保するために、このセクターをひとつにまとめてメタルの利点を促進することの重要性」を強調した。


メタル・パッケージング・ヨーロッパ(MPE)は、硬質金属包装業界のための欧州協会であり、メーカー、サプライヤー、各国協会をまとめることにより、統一された発言力を与えている。 このプラットフォームには、Empac(金属包装メーカー)、BCME(飲料缶メーカー)、Apeal(鉄鋼メーカー)、European Aluminium Association(アルミニウムメーカー)といった主要な業界団体が結集している。


MPEのビジョンは、すべての金属包装をリサイクルし、2020年までにヨーロッパで80%のリサイクルを達成することである1。 そのために、埋め立てゼロのコンセプトを支持し、すべての関係者が関与する循環型社会を確信している。