サーマル・キッチンは、2024年末までに生産を開始する新しい飲料缶詰ラインの立ち上げを発表した。低温殺菌された炭酸飲料と非炭酸飲料用に設計されたこの高度なラインの追加により、サーマル・キッチンは、より迅速、柔軟かつ高品質で、増え続ける飲料イノベーターやナショナル・ブランドへのサービスを提供する能力を強化する。
フロリダ州デイトナビーチに位置するサーマル・キッチンの新しい缶詰製造ラインは、缶詰飲料の需要拡大に対応するため、高性能の設備と技術革新に多大な投資を行ったものである。同施設の能力には、炭酸飲料と非炭酸飲料の最適化生産が含まれるようになり、炭酸水、エナジードリンク、モクテル、機能性飲料、紅茶など、同社が共同製造できる飲料の選択肢が広がった。
サーマル・キッチンの品質と安全性へのこだわりに沿って、新しい缶詰製造ラインは、味や品質を損なうことなく製品の安定性を確保し、保存期間を延長する最先端の低温殺菌技術を備えている。低温殺菌が導入されたことで、各ブランドは自信を持って製品を全国に流通させることができる。