機械とプラント一式のサプライヤーであるサクミは、創業105周年を記念して、一般公開の無料イベントを開催する。

この記念すべき年を祝うため、サッミは11月30日(土)にイモラ工場の扉を開き、「サッミの世界を発見する一日」と題した特別イベントを開催する。

同社関係者によれば、サクミのこの5年間は急激な変化の年であり、よりクリーンな環境を目指して、よりスマートなマシンの製造という未来を見据えた大胆なプロジェクトに着手してきたという。

サクミは、毎年数百人(2023年には600人近く)の新入社員を増やし続けている企業であり、採用者の50%以上が30歳未満で、優れたSTEMプロフィールを持つ割合が高い。また、サクミは2023年に92,000時間の研修を従業員に提供している。11月30日(土)には、100人以上のボランティアがこの特別な日に参加し、来場者を同じ「サクミの人々」が迎える。  サクミの歴史は、イモラの街と密接に結びついている。イタリアの陶磁器産業とパッケージング産業とともに数十年にわたる事業拡大を経て、サクミは真のグローバル企業に成長した。世界27カ国に支社を持ち、5,200人以上の従業員を擁しているが、技術および製造の中心は依然としてイタリアにある。