11月14日、クラウン・コロンビア社は、顧客満足に不可欠な役割を認識し、品質へのコミットメントを再確認した。 今年は、「コンプライアンスからパフォーマンスへ」をテーマに、最高品質のアルミ容器を製造する上で、当部門の指針となる基準とガイドラインの価値を強調した。 クラウン・ホールディングスの子会社であるクラウン・コロンビア社は、コロンビアのクンジナマルカ州トカンシパで飲料缶の製造工場を運営している。この工場はクラウンの世界的な拠点のひとつで、アルミ容器の製造に特化している。
同社は持続可能性において大きな進歩を遂げ、コロンビアで初めてアルミニウム・スチュワードシップ・イニシアチブ(ASI)のパフォーマンス・スタンダード認証を取得した。これは、二酸化炭素排出量を削減し、サプライチェーンの責任を改善することを目的としたクラウンの持続可能性プログラム「Twenty by 30™」に沿ったものである。