アルミ包装材のリサイクル団体であるアルプロは、今年の「資源ホット100」の「自治体リーダー・オブ・ザ・イヤー」部門のスポンサーを務めている。
Resource Hot(リソース・ホット)とは、廃棄物・資源部門で積極的な変革をリードしている個人を表彰する年次リストのこと。 このリストは、天然資源と環境に関連するさまざまな分野で、廃棄物管理の改善と持続可能な実践の促進に大きく貢献している個人を表彰するものである。 2024年、リソース・ホット100は21歳になる。
Local Authority Leader of the Year」部門は、公共部門が極めて重要な影響力を持つことを強調し、その中で多大な貢献をした人物を表彰するものである。 イノベーター・オブ・ザ・イヤー」と「ニュー・タレント・オブ・ザ・イヤー」とともに、2024年のリストに新たに加わった3部門のうちのひとつである。 これは、環境管理における模範的なリーダーシップを強調することを目的としている。 投票は7月31日までオンラインで受け付けており、9月に正式なHot 100リストが発表される。
アルプロ社のトム・ギディングス最高経営責任者(CEO)は、地方自治体はリサイクル率を高め、持続可能な廃棄物管理を推進するための重要なチャネルであると語る。